授業日 できごと
第1回授業日
第2回授業日
第3回授業日
第4回授業日
第5回授業日
第6回授業日
第7回授業日
第8回授業日2019/5/25

校長の酒井です。やっと赴任できました
ベルギー国内のシングルパーミット取得の関係で大きく遅れた赴任でしたが、この度やっとブラッセル日本人学校・補習校に赴任することが出来ました。
長崎県からの派遣です。補習校の子どもたちを前にしての第1印象は素直に自分たちの心を表現できる子どもたちという感じです。
このホームページもやっと更新できるようになりました。今後ともよろしくお願いいたします。(着任式で私が話したことについては学校だより・ベゴニア6月号をご覧下さい。)

第9回授業日
2019/6/8

来週は補習校恒例のスポーツデーです。現地校・インターナショナルスクールに日頃通っている子どもたちは運動会、リレーなどの経験はほとんどありません。ましてやラジオ体操なんてしたことないという子もたくさん。
教頭・芝の関西弁が飛びます。
「いい!あのコーナーを回ってきた順に内側から次の走者が並ぶんやで〜!」
「ちゃうちゃう!手前に来たらすたーとや〜!」
さあ、来週は皆が楽しみにしているスポーツデー。どんな好プレー、珍プレーが飛び出すか楽しみです。
第10回授業日2019/6/15
補習校のビッグイベント
「スポーツデー」


心配されていた天気も、子どもたちと保護者の皆様の熱意に応えたのでしょう。
朝から降っていた雨も10時頃にはあがり、午後はすっかり良い天気。
毎年恒例のPTA主催スポーツデーが開催されました。今年はお父さん方による5人6脚パン食い競争(校長チームと教頭チームの対抗戦も行われ、賑やかに楽しい、そして子どもたちの笑顔がいっぱいのイベントでした。主催してくださった補習校スポーツ委員の皆様、ボランティアの皆様、来賓としてご参加いただいた学校理事会・補習校委員長、松岡様、全日校、岡田校長先生、そして熱いご声援をいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

スポーツデー多くの写真はこちらから
第11回授業日2019/6/22

今日は今年度初の読み聞かせです。ボランティアのお母さん方が小1〜中3まで全ての学級に入ってくださって、朝の読み聞かせです。小1はもちろんのこと中学生も真剣に聞いていました。話を聞いてウルウルきた学級(こどもより後ろで聞いていたお母さんたちの方がそうだったとか)や落語の話を聞いて「おち」がうまく理解できず、先生のサポートで「ああ、なるほど!」とタイムラグでおもしろさを共有する学級などいろいろ。でも、ボランティアのお母さんたちはどの方も素敵な絵本を選んでくださり、とても感情豊かに読んでくださいました。贅沢で、幸せな朝のひとときです。
第12回授業日2019/6/29

今日はベルギー国内で中国語を教えていらっしゃるワンユ先生が補習校を視察。ワンユ先生もこの補習校と同じく中国にゆかりがある生徒に中国語を教えていらっしゃるそうです。
中3では国語の授業を見た後にワンユ先生への質問コーナーがあり、先生のことや中国のことなどを教えてもらいました。中には中国語といったら漢字なので「私は漢字を覚えるのが嫌いなんだけど、どうやっておぼえたらいいですか?」と聞く生徒に、ワンユ先生の回答は「何度も書いて覚える。」ということ。「簡単に覚えられる秘策はなったあ〜。」とがっかり。
 でも、とても興味深そうに聞いている生徒達でした。

第13回授業日2019/7/6

明日(7月7日)は七夕。補習校でも短冊に願い事を書き笹に飾り付けました。見て見ると、「おじいちゃん、おばあちゃんが長生きしますように」とか「フルートが上手になれますように」などの願いに加え、「早く日本に行けますように」「日本でおすしがいいぱい食べられますように。」というものも。何とも補習校らしい願い事です。
1学期最後の日。現地校はすでに夏休み、おまけに今日はツール・ド・フランスがブリュッセルで開催され、交通規制のある中での登校です。3校時は各学年でカルタ取りやドッヂボール、百人一首などをして楽しみました。